バタフライ体位
バタフライ体位は、ベッドでもテーブルでも試しやすい体位です。下のイメージを見ると、バタフライの姿勢がわかりやすくつかめます。ただし、この体位を心地よく楽しむために、いくつか大切なポイントがあります。
「バタフライ体位」の要点



バタフライ体位は、ベッドでもテーブルでも試しやすい体位です。下のイメージを見ると、バタフライの姿勢がわかりやすくつかめます。ただし、この体位をしっかり楽しむには、いくつか大切なポイントがあります。より気持ちよいオーガズムにつながりやすい、簡単に試せる体位の記事も参考にしてみてください。
バタフライは、女性側にとってかなり取り入れやすい体位です。先ほど触れたように、テーブルでもベッドでもできます。どちらを選ぶかは二人のやりやすさ次第です。上の図では男性が立っていますが、ベッドで行う場合は膝立ちでもできます。バタフライ体位では、女性が大きく動く必要はあまりなく、主に相手が動きをリードします。あなたは仰向けになり、相手に腰を少し持ち上げてもらいます。画像のように太ももを相手の胸に預け、足首を肩にのせてもかまいません。あるいは、相手の腰の両側に脚を置くだけでも大丈夫です。無理をせず、自分がいちばん楽で心地よい形を選ぶのがおすすめです。
バタフライ体位で男性側がすること
疲れているときには、バタフライ体位を気に入る人も多いと思います。相手が動きの多くを担当し、あなたは仰向けでリラックスしながら楽しめるからです。上の図では、男性が女性の腰の下に手を入れて持ち上げています。これでも問題ありませんが、もう少し力強く挿入したい場合は、太ももを支えると動きやすくなります。
また、膝立ちよりも立っているほうが、前後に動ける幅が広くなることもあります。
バタフライ体位で女性側がすること
バタフライでは、あなたは仰向けになり、脚を相手の腰に回すか、相手の胸から肩にかけて預けます。
バタフライ体位をするときに考えたいこと
パートナーとバタフライを試したときに、役立つと感じたポイントをいくつか紹介します。
- 腰やお尻の下に枕やクッションを置くのは、とてもよい方法です。相手が脚を支え続けて疲れにくくなり、あなたも脚を上げたままにしようとして疲れにくくなります。
- 相手が膝立ちになる場合は、膝の下に枕を置くと痛みを防ぎやすくなります。
- この体位で快感を得やすくし、相手がGスポットに当てやすくするには、あなたの腰が相手より少し高くなるようにしてみてください。
- ちょうどいい位置が見つかるまで、腰の高さを少しずつ調整してみましょう。時間をかける価値はあります。
肩に脚をのせる体位

この体位では、チェロを弾くようなイメージで、脚を相手の首の横に置きます。肩に脚をのせる体位についての詳しい記事も参考にできます。
直角

腰のところで直角に近い形に曲げます。幾何が好きな人にはぴったりかもしれません。直角体位についての詳しい記事も参考にできます。
カマキリ

相手が膝立ちになり、あなたは片脚を曲げます。カマキリ体位についての詳しい記事も参考にできます。
ディープインパクト

腰が高く上がるため、Gスポット刺激に向いている体位です。ディープインパクト体位についての詳しい記事も参考にできます。
似たような体位について、さらに知ることもできます。
バタフライ体位についての男性側の感想
男性側の視点では、バタフライ体位はかなり楽しめる体位ですが、膝立ちよりも立って行うほうが好みという人もいます。ただ正直なところ、相手の腰を支えながら自分がずっと動くと、かなり早く疲れることがあります。もしバタフライ中に相手が疲れてきたように見えたら、アンビルのような別の体位に変える、ほかの姿勢を試す、あるいはあなたの腰の下に枕を入れて相手の腕を休ませるのもよい方法です。
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