情熱的にメイクアウトする方法 - 濃密な13のコツ

キスやメイクアウトは直感的にできるものだと思うかもしれませんし、実際そういう面もあります。でも、新しい相手と初めて何度かメイクアウトするときは、経験が少ないとかなり気まずく感じることもあります。

「情熱的にメイクアウトする方法 - 濃密な13のコツ」の要点

キスやメイクアウトは完全に直感でできるものだと思うかもしれませんし、実際そういう部分もあります。でも、新しい相手と初めて何度かメイクアウトするときは、経験があまりないとかなり気まずく感じることがあります。

それに、たとえ親しい友人でも「どうやってメイクアウトすればいい?」と相談するのは恥ずかしかったり、あまり役に立たないアドバイスをもらってしまったりすることもあります。そこで、初めてのときに少し安心できるように、またキスのスキルをより心地よく磨けるように、いくつかのメイクアウトのコツを紹介します。

1. 少し準備するだけでかなり違います

メイクアウトすることになるか分からないデートでも、唇をやわらかくして、息をさわやかにして出かけましょう。

唇をやわらかく保ち、息をさわやかにするには、水分をしっかりとって歯を磨いておくのが基本です。砂糖とココナッツオイルを少し唇にのせ、歯ブラシでやさしく角質ケアする方法もあります。リップクリームは絶対に必要というわけではありませんが、唇が荒れやすいなら、バッグに入れておくと安心です。

2. メイクアウトまで自然につなげる

相手と目を合わせたり、手にそっと触れたり、会話中にさりげなく唇をなめたり軽く噛んだりしてみましょう。どれも、こちらがそうしていると強く意識させずに「キスしたい」と思わせる控えめなサインです。大切なのは、いきなり強く迫るのではなく、自然に雰囲気を作ってキスやメイクアウトにつなげることです。

ちょっとした注意点:目を合わせることは親密でセクシーに感じられますが、数秒たっても目をそらさないと、急に怖く感じられることもあります。

男性とのメイクアウトを学ぶとき、こうしたことはどれも大切です。身につくまで少し時間はかかりますが、慣れてくると、メイクアウトの流れがずっとスムーズになるのを感じられるはずです。

3. やさしくする

唇はやわらかく敏感です。だからこそ、キスは官能的に感じられます。メイクアウトの仕方を学び始めるときは、最初はやさしく始めることがとても大切です。

まずは、あなたの唇で相手の唇をそっと包むように、信じられないくらいやわらかく、ゆっくりキスしてみましょう。その後、相手の腕に手をすべらせたり、腕を回して抱き寄せたりして、少しずつキスを深めていくことができます。

4. 目を閉じる

ぎゅっと強く閉じるという意味ではありません。唇が触れてメイクアウトが始まったら、自然にまぶたを閉じるくらいで大丈夫です。たまに目を開けても問題ありません。むしろキスの合間に少し離れたとき、ふと目が合うのはとてもセクシーに感じられることもあります。

ただし、メイクアウト中ずっと目を開けたまま見つめ続けるのは避けましょう。

5. 変化をつける

彼とのメイクアウトを学ぶうえで、ひとつ伝えておきたい注意点があります。

舌や唇で、同じ動きを何度も何度も繰り返さないことです。

代わりに、自分の感覚に従って、少しずつ変化をつけましょう。ときどき相手にリードしてもらい、ときどき自分がリードしてみてください。長く付き合っている関係でも、小さな変化は大きな違いになります。たとえば、こんなことを試せます。

  • 頭を傾ける向きを変える。
  • 上唇ではなく下唇にキスする、またはその逆をする。
  • キスする代わりに、相手の唇をそっとなめる。

変化をつけることは、前戯についてのガイドでも紹介している大切な考え方です。相手との親密な時間をさらに深めるヒントとしても役立ちます。

6. 手を使う

一瞬か二瞬、「手をどうしたらいいんだろう」と迷うことがあるかもしれません。あわてなくて大丈夫です。

片手を自然に相手の肩に置いたり、首筋に指をすべらせたり、髪に手を通したり、背中や腰に腕を回したりできます。いいところは、節度を越えずに相手が心地よく感じやすい場所へ自然に手を置きやすいことです。もちろん、同意と雰囲気が合っていれば、より感じやすい場所に触れる選択肢もあります。

多くの男性は、耳の下あたりの首筋や頬がとても敏感です。キスで相手を夢中にさせるのに、極端なことをする必要はありません。

7. 舌を使いすぎない

彼とのメイクアウトを学ぶとき、絶対に避けたい大切なことがあります。それは、舌を相手の口の奥に無理に入れないことです。ただし、少し舌を使うことまで怖がる必要はありません。これは経験を通して少しずつ分かっていくバランスです。

レスリングではなく、ダンスのように考えてみてください。舌を相手の唇にやわらかくすべらせたり、相手の舌にそっと触れて遊ぶように動かしたりします。どのくらい舌を使うと心地よいかを知るには、相手がどのくらい使っているかに注意を向けるのもよい方法です。相手の舌の使い方の中には「少し多い」と感じるものもあれば、とても気持ちよく感じるものもあるはずです。

8. 少し言葉にしてみる

メイクアウトを学び、それを楽しむうえでもうひとつ大切なのは、相手に反応を伝えることです。完全に無言でいる必要はありません。相手のしたことが好きなら、そう伝えて大丈夫です。

簡単チェック:オーラルセックスについて見直してみる

このテーマに関心があるなら、オーラルセックスやパートナーを喜ばせる方法について学べるチェック形式のリソースも役立つかもしれません。自分の得意なところや、もう少し知りたいところに気づくきっかけになります。

息をのむように「すごい」と言うだけでも十分です。でも、もっと具体的に伝えることもできます。たとえば「下唇を軽く噛まれるとすごく興奮する」「舌で唇をなぞられる感じが好き」などです。

9. 自信を持つ

彼とメイクアウトしている最中なら、相手はあなたに魅力を感じているということです。かなり分かりやすいですよね。

だから、その瞬間の自分の見た目を心配しすぎる必要はありません。自分でいることを楽しみ、相手があなたに惹かれているのだと受け止めましょう。自分で欠点だと思っていることにとらわれないでください。あなたが気にしていることを、相手はそもそも気づいていないかもしれません。それに、自分を誰かと比べたり、欠点を気にされているのではと考えたりする時間は、相手と過ごす時間を楽しむ機会を減らしてしまいます。

10. 楽しむ

彼とのメイクアウトを学ぶうえで、最初に知っておきたいことのひとつは、これはいつも楽しいものであるべきだということです。楽しめていないなら、なぜそう感じるのか少し時間を取って考えてみましょう。あなた自身のためにも、相手のためにも、あなたが楽しみ、心地よくいられることが大切です。それに、あなたが本当にその時間に入り込んでいれば、相手にとってもずっと楽しいものになります。

もし楽しめないなら、相手が合っていないのかもしれません。最初の長いキスで、情熱や性的な相性があまりないと分かることもあります。相手にチャンスをあげてもいいですが、気持ちが乗らないなら、自分の体で楽しくないことを無理にする必要はありません。

ちなみに、キスのテクニックを紹介する動画やガイドの方法を取り入れてみるのも、参考になるかもしれません。

11. 人それぞれだと覚えておく

うまくいくメイクアウトに、番号どおりに進めれば必ず成功するような公式はありません。毎回完璧に効く、たったひとつの専門的なコツを伝えられたらいいのですが、残念ながらそんなものはありません。

ある人にとって熱く感じることが、別の人にはまったく響かないこともあります。

だからこそ、その瞬間に意識を向け、自分らしくいて、相手の反応を見ながら進めてみましょう。甘く感じるときもあれば、胸が高鳴るときも、まあまあだと感じるときもあります。ひとつひとつの瞬間を楽しみ、相手に合わせたり、自分に合わせてもらったりしてみてください。

12. もっと欲しいと思うところで止める

お互いの唇が荒れてヒリヒリするまで続ける必要はありません。メイクアウトで興奮するのは自然なことですし、それが目的の一部だとも言えます。でも、そこで止めても大丈夫です。相手がどれだけ興奮していても、そこから先へ進むように罪悪感を持たせられる必要はありません。もっと欲しいと思うところで終えるのはまったく問題ありませんし、ときにはそのほうがよいこともあります。デートの終わりにあなた自身が興奮していても、それ以上進まなくていいのです。

13. 最後のコツ:周りを忘れすぎない

メイクアウトの濃さや長さには、場所も関係します。彼氏と一緒にいるたびに、周りの人を気まずくさせるほど激しくメイクアウトする必要はありません。友人たちといる場では、数秒のキスなら問題ないことが多いでしょう。数分続くフレンチキスは、周囲にとって気まずくなることがあります。

ここまでのコツを意識すれば、よいキスをする人になるのは難しくありません。大切なのは、相手の望みに耳を傾けること、歯を清潔にして息をさわやかにすること、そして自分もきちんと関わろうとすることです。

毎回オーガズムに近づくために。やさしく学ぶ方法

友人のカレンの話をします。

ある日、カレンが私のところに来ました。彼女は取り乱していました。

夫婦の性生活に満足できず、結婚生活が崩れそうだと話してくれました。

親密な時間のたびに、カレンはオーガズムを感じたふりをしていました。実際には、セックス中にオーガズムに達することができなかったのです。

実は...

彼女はそれまでの人生で一度もオーガズムを経験したことがありませんでした。一度もです。

そのことで、彼女は恥ずかしさやつらさを感じていました。そして...

そのことを夫には完全に隠していました。けれど幸いなことに...

女性がオーガズムについて学び、自分の体に合う方法を見つけていくためのアプローチがあります。セックスやマスターベーションの中で、腟の感覚や全身の快感をより深く知る助けになることがあります。

私はその手順をカレンに共有しました。

彼女がシンプルな手順を試したあと、信じられないほど...

性生活がすばやく、そして大きく変わっていったことに、彼女自身も驚いていました。

数か月後に会ったとき...

彼女はその話を止められないほどでした。

「私はオーガズムを感じられない女性のひとりなんだと思っていました。自分は『壊れている』し『直せない』と思っていたんです。これで性生活が救われて、それが結婚生活を救ってくれました。」

もし今、セックス中やマスターベーション中にオーガズムで悩んでいるとしても、自分に合う方法を学ぶことで変化が起きる可能性があります。

そして何より、よりよいオーガズムや性生活を目指すために、変なことや不快なことをする必要はありません。