ティースプーン体位
ティースプーンは、かなり親密さを感じやすい体位のひとつです。名前からわかるように、ふつうのスプーン体位のバリエーションです。
「ティースプーン体位」の要点



ティースプーンは、かなり親密さを感じやすい体位のひとつです。名前からわかるように、ティースプーンは通常のスプーン体位のバリエーションです。
ティースプーン体位をするには、相手がベッドか床の上で膝立ちになります。そのあと、相手は膝を少し広めに開きます。あなたも相手の前で、同じ方向を向いたまま膝立ちになります。
あなたは膝をそろえておくと、相手が後ろから近づいて挿入しやすくなります。挿入したら、相手は腕であなたを包み込むようにします。腰に腕を回してもいいですし、胸元に手を添えたり、脇の下から肩を支えるようにしてもかまいません。通常のドギースタイルからティースプーン体位に移るのは簡単です。
ティースプーン体位で女性がすること
ティースプーン体位では、相手に主導してもらい、すべての動きやすり合わせを任せることもできます。あなたがしたければ、膝で上下に動いて、自分から動きを加えることもできます。
相手があなたにキスしているときに、腕を後ろへ回して相手の腰や背中に添えたり、首に回したりすることもできます。親密さを高めたいなら、相手の体をできるだけ感じられるように、後ろへ体を預けてみるといいでしょう。顔を向けて、相手の耳元で少し大胆な言葉をささやいてもかまいません。言葉で雰囲気を作るコツや、何を言えばよいかの例は、ダーティートークのガイドを参考にできます。
ティースプーン体位で男性がすること
ティースプーン体位では、相手はやさしく出し入れするだけで十分です。大切なのは、強くではなく、やさしく動くことです。ティースプーン体位は親密さを味わうものなので、激しく力強い動きは雰囲気を壊してしまうことがあります。
親密さをさらに高めるには、相手があなたの首、肩、頬にキスするのもよいでしょう。また、相手はあなたの後頭部から頭皮にかけて手や指を滑らせやすい位置にいます。これはとても心地よく感じられることがあります。体が近いので、相手は手を鼠径部のほうへ下ろし、挿入しながらクリトリスをやさしく刺激することもできます。アナルセックスをしている場合は、同時に手で別の刺激を加えることもできます。
ティースプーン体位をするときに考えたいこと
ティースプーン体位を楽しむ人は多く、この体位についてよい感想も多く寄せられています。
- ティースプーンはとても親密です。そのため、相手と初めてセックスをするときに使うと、少し気持ちが強く見えることがあるかもしれません。何度かセックスをして、お互いに慣れてから使うほうが合いやすいでしょう。
- ティースプーンからドギースタイルやバセットハウンドのような体位へ移るのは簡単です。
アクロバット

ティースプーンから後ろへ体を傾けるだけで、アクロバット体位へ移ることができます。
バウンシング・スプーン

相手が壁にもたれた状態で行う、ティースプーンのバリエーションです。
関連メモ:壁を使ったセックスのコツや体位も参考にできます。
ベント・スプーン

相手が仰向けになり、あなたがその上に重なるように仰向けになる、ティースプーンのバリエーションです。
ブックエンド

膝立ちのままですが、今回はふたりが向かい合います。
膝立ちで行う体位は、ほかにも見ることができます。
ティースプーン体位についての考え
ティースプーンは多くの人に試しやすい体位です。パートナーとの通常のスプーン体位よりも、より親密に感じられることもあります。鏡の前でするのにも向いていて、ふたりがお互いの様子を見やすくなります。
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